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VC

C# のコードを C++/CLI に

投稿日 by Iwao

先日の「簡易 Web サーバ C#」のコードを C++ で.

///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
//	C# -> C++/CLI
///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

#include <stdio.h>
#include <tchar.h>

//using	System;
//using	System.IO;
//using	System.Net;

#using  <System.dll>

bool	test	(void)
{
//
//	class SimpleWebServer
//	{
//		static void Main()
//		{
//			string		root = @"c:\wwwroot\";	// ドキュメント・ルート
//					root = @".\";
			System::String^	root = "./" ;
//			string		prefix = "http://*/";	// 受け付けるURL
//					prefix = "http://127.0.0.1:65432/" ;
			System::String^	prefix = "http://127.0.0.1:55555/" ;
//	
//			HttpListener 			listener = new HttpListener();
			System::Net::HttpListener^	listener = gcnew System::Net::HttpListener();
//			listener. Prefixes. Add(prefix);	// プレフィックスの登録
			listener->Prefixes->Add(prefix);
//			listener. Start();
			listener->Start();
//	
//			while (true) {
			while (true) {
//				HttpListenerContext			context = listener. GetContext();
				System::Net::HttpListenerContext^	context = listener->GetContext();
//				HttpListenerRequest			req = context. Request;
				System::Net::HttpListenerRequest^	req = context->Request;
//				HttpListenerResponse			res = context. Response;
				System::Net::HttpListenerResponse^	res = context->Response;
//	
//				Console.	 WriteLine(req. RawUrl);
				System::Console::WriteLine(req->RawUrl);
//	
//				// リクエストされたURLからファイルのパスを求める
//				string		path = root + req. RawUrl. Replace("/", "\\");
				System::String^	path = root + req->RawUrl->Replace("/", "\\");
//	
//				// ファイルが存在すればレスポンス・ストリームに書き出す
//				if (            File. Exists(path)) {
				if (System::IO::File::Exists(path)) {
//					byte[]			content =             File. ReadAllBytes(path);
					array<System::Byte>^	content = System::IO::File::ReadAllBytes(path);
//					res. OutputStream. Write(content, 0, content. Length);
					res->OutputStream->Write(content, 0, content->Length);
//					}
					}
//				res. Close();
				res->Close();
//				}
				}
//			}
//		}
//
	return	true ;
	}

int _tmain(int argc, _TCHAR* argv[])
{
	::test() ;
	return 0;
	}

Web サーバ   C++/CLI

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VC 8 で C++/CLI

投稿日 by Iwao

VC 10 ではある程度確認が取れたので,今度は VC 8 で.
先ず,コンソール AP .ビルドすると,

1>------ ビルド開始: プロジェクト: T_Con_1, 構成: Debug Win32 ------
1>コンパイルしています...
1>T_Con_1.cpp
1>EnumFile.hxx MessageBar  No Support
1>C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 8\VC\include\vcclr.h(43) : error C2446: '!=' : 'int' 型から 'cli::interior_ptr<Type>' 型への変換ができません。
1>        with
1>        [
1>            Type=unsigned char
1>        ]
1>T:\Develop\_.SRC\_CLI\str_CLI.hxx(41) : error C2446: '==' : 'int' 型から 'System::String ^' 型への変換ができません。
1>        使用可能なユーザー定義された変換演算子がない、または
1>        演算型のボックス化された形式からターゲット型への標準変換は存在しません
1>T:\Develop\_.SRC\_CLI\str_CLI.hxx(61) : warning C4267: '初期化中' : 'size_t' から 'int' に変換しました。データが失われているかもしれません。
1>T:\Develop\_.SRC\_CLI\str_CLI.hxx(64) : warning C4267: '初期化中' : 'size_t' から 'int' に変換しました。データが失われているかもしれません。
1>T_Con_1 - エラー 2、警告 2
========== ビルド: 0 正常終了、1 失敗、0 更新、0 スキップ ==========

vcclr.h 内のエラーは,次の様に cpp の最初で vcclr.h を読み込むことで回避できる.

#ifdef      __cplusplus_cli
#include    <vcclr.h>
#endif

もう一つのエラーは次の所で,str が nullptr でないかを比較している所.

tstring	to_tstring	(System::String^ str)	
{
	if (str == nullptr)		{	return	_T("") ;	}
	pin_ptr	<const wchar_t>	pStr = PtrToStringChars(str) ;
	tstring	tstr = pStr ;
	return	tstr ;
	}

検索すると System::String::Empty を使えば良さそうたが,str が 0 との比較は必要ないのか?
VC 8 で  C++/CLI

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fatal error C1010

投稿日 by Iwao

昨日から VC6 で開いたままだったプロジェクトをビルドすると,あまり見慣れないエラーが…

--------------------Configuration: AsTrmM - Win32 Debug--------------------
Compiling...
HProRNew.cpp
t:\develop\_.src\...\hprornew.cpp(113) : fatal error C1010: unexpected end of file while looking for precompiled header directive
Error executing cl.exe.

AsTrmM.exe - 1 error(s), 0 warning(s)

他の環境で試そうとプロジェクトを閉じようとすると,保存するかの問合せが入った.
保存された dsp と先日バックアップしたそれと比べると,不要な cpp が追加されていた.
C1010  不要な cpp が追加された dsp
ソースを開いた時,操作ミスで間違ってビルド対象に cpp が追加されてしまったみたい.
不要な cpp をプロジェクトから外して対応.うまくいった.


私の場合,自動生成される以外のソースは,次の様な複数の cpp をプロジェクトに追加して運用しています.

ComUse01.cpp
	#include    "StdAfx.h"
	#include    "ComPrj00.hpp"

	#include    "Point.cxx"
	#include    "Matrix.cxx"
	//          ...
ComPrj00.hpp
	#include    "i3DV.h"           // App.h
	#include    "ColorHSV.hxx"
	//          ...


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高 DPI ペンの幅

投稿日 by Iwao

引き続きやっているが,なかなか難しい.
左は「非対応.exe」を「プロパティ」で「アプリケーション」にしたもの.
LOGPEN 100% 200%
0.2 mm の指定で印刷する場合は問題ないが,27 インチ 4K では 1 ピクセルになり非常に見辛い.


今度は,VC 12 以降で「モニターごとの高い DPI 認識」としたもの.
LOGPEN Win7 , 8.1
Win7 では「非対応.exe」でも「アプリケーション」と指定したものの様な動作?
8.1 以降は,「DPI 認識」で指定したものが効いている?
VC 12 以降 「マニフェスト ツール」-「DPI 認識」


4K 環境の Win10 で「非対応.exe」.
VC 6 exe 96 DPI
exe のプロパティで「システム(拡張)」としたもの.
VC 6 exe 192 DPI
0.3 mm の線を表示すると「システム(拡張)」としたものの方がきれい.


AP の作り方にもよると思うが,exe のプロパティで「システム(拡張)」としたものが一番良さそう.
「アプリケーション」にしてしまうと?,他のモニタに移動した時に大きさなどがうまくない.

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::GetDpiForWindow

投稿日 by Iwao

高 DPI 関連でいろいろと調べてみると ::GetDpiForWindow を使う必要がありそう.
ただ使えるのが Win10 1607 以降みたいで,その辺りをどうしたものか?


次の様に呼出せば 指定した hwnd の値が取れることは確認

	#if	(_MSC_VER >= 1900)
	{
		UINT	dpi = ::GetDpiForWindow(hwnd) ;
		std::terr << dpi << std::endl ;
		}
	#endif

ただ,旧 Windows では存在しないため実行時エラーになる.
そのため ::GetProcAddress利用した方法に

//	UINT	GetDpiForWindow ( [in] HWND hwnd ) ;
typedef	UINT	(WINAPI* P_GDFW)(HWND) ;

UINT	GetDPI	(HWND hwnd)
{
	UINT	dpi = 96/2 ;
	HMODULE	user32 = ::GetModuleHandle(TEXT("user32.dll")) ;
	P_GDFW	p_GetDpiForWindow = (P_GDFW)::GetProcAddress(user32,"GetDpiForWindow") ;
	if (p_GetDpiForWindow != NULL) {
		dpi = p_GetDpiForWindow(hwnd) ;
		}
	else {
		HDC	hdc = ::GetDC(hwnd) ;
		dpi = ::GetDeviceCaps(hdc,LOGPIXELSX) ;
		::ReleaseDC(hwnd,hdc) ;
		}
	return	dpi ;
	}

Win11 で「拡大/縮小」の値を変更したもの.
作成した ::GetDPI を利用した VC6  exe


解像度と DPI の関係が,まだうまく理解できていない.
::GetDpiForWindow は,指定した hwnd の DPI が取得できている.
::GetDeviceCaps では,プライマリの情報が取れる.
「非対応」の場合はスケーリングされた値,「モニターごと」の場合は 100% での値?

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buf = string ( buf.c_str () )

投稿日 by Iwao

先日の共通のコードでのバグ.

tstring	ask_cli	(LPCTSTR msg=_T(""))
{
	tstring	cli ;
	while(true)	{
		tstring	buf ;
		buf.resize(1000) ;
		std::terr << msg ;
		std::tin.getline(&buf[0],std::streamsize(buf.size())) ;
	//	buf = ::QuotM_Del_All(buf.c_str()) ;
		if      (buf == _T("q"))	{	break ;		}
		else if (buf == _T("Q"))	{	break ;		}
		if (buf.empty())         	{	continue ;	}
		cli = buf.c_str() ;
		break ;
		}
	return	cli ;
	}

ループを抜けるために “q” や “Q” と比較している部分が機能しない(break しない).
原因は “q\0\0\0…” と “q\0” を比べているため.
そのため,比較する前に次の様にするとうまく機能する.

{
	tstring	tmp = buf.c_str() ;
	buf = tmp ;
	}

MFC であれば CString::ReleaseBuffer(-1) が使えるが…
buf = tstring(buf.c_str()) とすることで対応.
buf = string ( buf.c_str() )


CString , std::string , …

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::GetDeviceCaps(dc,HORZRES)

投稿日 by Iwao

先日のコード を利用して,Windows API の動作のテスト.


#include	<clocale>
#include	<iostream>

#include	"_tdefine.hxx"
#include	"cmd_line.hxx"
#include	"ask_cli.hxx"
//#include	"ask_path.hxx"

#include	<Windows.h>

bool	test	(c_tstring& str)
{
//	std::terr << str << std::endl ;
	HDC	dc = ::GetDC(NULL) ;
	if (dc != NULL) {
		int	hres = ::GetDeviceCaps(dc,HORZRES) ;
		int	vres = ::GetDeviceCaps(dc,VERTRES) ;
		std::terr
			<< _T("HORZRES=") << hres << _T("\t")
			<< _T("VERTRES=") << vres << _T("\t")
			<< std::endl ;
		}
	return	true ;
	}

int	_tmain	(int argc,TCHAR* argv[])
{
	_tsetlocale(LC_ALL,_T("")) ;
	{
		::reg_argv (argc,argv) ;
		}
	{
	//	::call_func(argc,argv) ;
		}
	{
		::test(_T("Test")) ;
		}
	::ask_wait() ;
	return	0 ;
	}

GetDeviceCaps HORZRES VERTRES


::GetDpiForWindow を追加して FHD と 4K 環境で実行.

bool	test	(c_tstring& str)
{
	HWND	hwnd = ::GetConsoleHwnd() ;
	{
		HDC	dc = ::GetDC(hwnd) ;
		if (dc != NULL) {
			int	hres = ::GetDeviceCaps(dc,HORZRES) ;
			int	vres = ::GetDeviceCaps(dc,VERTRES) ;
			std::terr
				<< _T("HORZRES=") << hres << _T("\t")
				<< _T("VERTRES=") << vres << _T("\t")
				<< std::endl ;
			}
		}
//	#ifdef	DPI_AWARENESS_UNAWARE
	{
		HWND	hwnd = ::GetConsoleHwnd() ;
		UINT	dpi = ::GetDpiForWindow(hwnd) ;
		std::terr << dpi << std::endl ;
		}
//	#endif
	return	true ;
	}

GetDpiForWindow

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コンソール AP のための最初のコード

投稿日 by Iwao

API などをテストするために,個人的に使用している C++ のコード.

#include	<clocale>
#include	<iostream>

#include	"_tdefine.hxx"
#include	"cmd_line.hxx"
#include	"ask_cli.hxx"
//#include	"ask_path.hxx"

bool	test	(c_tstring& str)
{
	std::terr << str << std::endl ;
	return	true ;
	}

inline	bool	call_func	(int argc,TCHAR* argv[])
{
	if (argc > 1) {
		for (int index=1 ; index<argc ; index++) {
			tstring	av = argv[index] ;
			::test(av) ;
			}
		}
	else {
		while(true)	{
			tstring	path ;
			{
				#ifdef	OFN_filter_All
					path = ::ask_path(false) ;
				#else
					path = ::ask_cli(_T("file ... ? =")) ;
				#endif
				}
			if (path.empty())	{	break ;		}
			::test(path) ;
			}
		}
	return	true ;
	}

int	_tmain	(int argc,TCHAR* argv[])
{
	_tsetlocale(LC_ALL,_T("")) ;
	{
		::reg_argv (argc,argv) ;
		}
	{
		::call_func(argc,argv) ;
		}
	{
		::test(_T("Test")) ;
		}
	::ask_wait() ;
	return	0 ;
	}

//#include	"messbar.cxx"

インクルードしているファイルは cpp6_hxx.zip にある.
コンソール AP のための最初のコード
上のコードを test.cpp などとして保存し,同じ所に zip を展開.
g++ test.cpp などでコンパイル可能.


これらを使用したコード.
https://dev.mish.work/wordpress/?s=reg_argv

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Win11 22H2

投稿日 by Iwao

昨日 Win11 環境に VS 2005 から 2022 をインストール
その後,幾つかのコードをビルドして動作を確認.


仮想環境の Win11 22H2 で,KB5019509 の更新があった.
幾つか試したいことができたので,ホストの Win11 も 22H2 にしたくなった.


次の所から入って 22H2 をインストール.
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows11/
1 時間程度かかった.


先日インストールした VC 6 を起動してみると…
うまく起動する.ビルドも問題なさそう.仮想マシンで動作していたのは 22H2 だったからか?
ステップ実行できない現象はあるが,何とか使える.
Win11 22H2 での VC 6


2022/10/23
ステップ実行した場合のメッセージが,仮想マシンと異なる.
Win11 22H2 VC6 ステップ実行後のメッセージ
仮想マシンは
—————————
Microsoft Visual C++
—————————
ハンドルされていない例外 は i3DV.exe (OLE32.DLL) にあります: 0xC0000005: Access Violation。
—————————
OK
—————————
ホストは
—————————
Microsoft Visual C++
—————————
OLE リモート呼び出しデバッグには管理者権限が必要です: この機能は使用できません。.
—————————
OK
—————————
Win10 VC6 OLE」で検索すると,次の所が見つかった.
Windows10でVC6を使いたい
どうも「ツール」-「オプション」-「デバッグ」の「OLE RPC デバッグ」のチェックを外す必要があるらしい.
VC6 「ツール」-「オプション」-「デバッグ」-「OLE RPC デバッグ」
チェックを外す操作は,一度「ジャスト イン タイム デバッグ」にチェックを入れてから操作する必要がある.

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RC4005: ‘IDR_MANIFEST’ : redefinition

投稿日 by Iwao

VC6 から順に更新してきたプロジェクトをビルドしていると,warning RC4005: ‘IDR_MANIFEST’ : redefinition .

...
6>------ ビルド開始: プロジェクト:ClipView, 構成:Debug Win32 ------
6>C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 14.0\VC\atlmfc\include\afxres.h(32): warning RC4005: 'IDR_MANIFEST' : redefinition
6>
6>  Clip140.vcxproj -> c:\Temp\MICSTool\ClipView\Debug.140\ClipView.exe
6>  Clip140.vcxproj -> c:\Temp\MICSTool\ClipView\Debug.140\ClipView.pdb (Full PDB)
========== ビルド: 6 正常終了、0 失敗、16 更新不要、0 スキップ ==========

resource.h を見ると,確かに IDR_MANIFEST が定義されている.
RC4005 IDR_MANIFEST redefinition
どのタイミングで追加したのかは覚えてないが,resource.h での定義は不要と思われるので削除.

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Win11 に VS 6 のインストール

投稿日 by Iwao

先日,Win11 環境に VS6 をインストールした.
手順は Win10 の時と同様 で,DB 関係が入らない様に
VB6 は起動した.
Win11 環境で VB6
が,VC6 は起動できない


昨日,Win10 上の仮想マシンの Win11 に VS6 と SP6 をインストール.
この時 VC 6 は起動可能で,ビルド,デバッグなども動作した.


今日,それを確認すると,デバッグができなくなっている.
全くできないわけではないが,ブレークするとその後がうまくない.
仮想マシン  Win11 の VC6 でデバッグ
何かが更新されて動作しなくなったのか?


Win11 上の仮想マシンとしての Win11 も,起動はできるがデバッグがうまくない.
Win10 の時もそうだったが,何かとの相性?


2022/10/18
以前使っていた WinXP の VHD があったので,それを Win11 上の仮想マシンとして追加.
最近使ってなかったので,いろいろと問題が…
SMB1 や mklink
なかなかいい運用が見つからない.


2022/10/23
22H2 に上げて 動作する様になった.

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error LNK2019 : … _GdiplusStartup

投稿日 by Iwao

VC 6 で作成したプロジェクトを VC 8 に上げてビルドすると…

------ ビルド開始: プロジェクト: DocTh, 構成: Debug Win32 ------
リンクしています...
ComNGP01.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル _GdipCreateSolidFill@8 が関数 "public: __thiscall Gdiplus::SolidBrush::SolidBrush(class Gdiplus::Color const &)" (??0SolidBrush@Gdiplus@@QAE@ABVColor@1@@Z) で参照されました。
ComNGP01.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル _GdipDeleteBrush@4 が関数 "public: virtual __thiscall Gdiplus::Brush::~Brush(void)" (??1Brush@Gdiplus@@UAE@XZ) で参照されました。
ComNGP01.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル _GdipCloneBrush@8 が関数 "public: virtual class Gdiplus::Brush * __thiscall Gdiplus::Brush::Clone(void)const " (?Clone@Brush@Gdiplus@@UBEPAV12@XZ) で参照されました。
ComNGP01.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル _GdipFree@4 が関数 "public: static void __cdecl Gdiplus::GdiplusBase::operator delete(void *)" (??3GdiplusBase@Gdiplus@@SAXPAX@Z) で参照されました。
ComNGP01.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル _GdipAlloc@4 が関数 "public: static void * __cdecl Gdiplus::GdiplusBase::operator new(unsigned int)" (??2GdiplusBase@Gdiplus@@SAPAXI@Z) で参照されました。
ComNGP01.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル _GdipCreateLineBrushI@24 が関数 "public: __thiscall Gdiplus::LinearGradientBrush::LinearGradientBrush(class Gdiplus::Point const &,class Gdiplus::Point const &,class Gdiplus::Color const &,class Gdiplus::Color const &)" (??0LinearGradientBrush@Gdiplus@@QAE@ABVPoint@1@0ABVColor@1@1@Z) で参照されました。
ComNGP01.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル _GdipCreateFromHDC@8 が関数 "public: __thiscall Gdiplus::Graphics::Graphics(struct HDC__ *)" (??0Graphics@Gdiplus@@QAE@PAUHDC__@@@Z) で参照されました。
ComNGP01.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル _GdipDeleteGraphics@4 が関数 "public: __thiscall Gdiplus::Graphics::~Graphics(void)" (??1Graphics@Gdiplus@@QAE@XZ) で参照されました。
ComNGP01.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル _GdipSetSmoothingMode@8 が関数 "public: enum Gdiplus::Status __thiscall Gdiplus::Graphics::SetSmoothingMode(enum Gdiplus::SmoothingMode)" (?SetSmoothingMode@Graphics@Gdiplus@@QAE?AW4Status@2@W4SmoothingMode@2@@Z) で参照されました。
ComNGP01.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル _GdipFillRectangle@24 が関数 "public: enum Gdiplus::Status __thiscall Gdiplus::Graphics::FillRectangle(class Gdiplus::Brush const *,float,float,float,float)" (?FillRectangle@Graphics@Gdiplus@@QAE?AW4Status@2@PBVBrush@2@MMMM@Z) で参照されました。
ComNGP01.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル _GdipFillRectangleI@24 が関数 "public: enum Gdiplus::Status __thiscall Gdiplus::Graphics::FillRectangle(class Gdiplus::Brush const *,int,int,int,int)" (?FillRectangle@Graphics@Gdiplus@@QAE?AW4Status@2@PBVBrush@2@HHHH@Z) で参照されました。
ComNGP01.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル _GdipFillPie@32 が関数 "public: enum Gdiplus::Status __thiscall Gdiplus::Graphics::FillPie(class Gdiplus::Brush const *,float,float,float,float,float,float)" (?FillPie@Graphics@Gdiplus@@QAE?AW4Status@2@PBVBrush@2@MMMMMM@Z) で参照されました。
ComNGP01.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル _GdiplusStartup@12 が関数 "public: static int __cdecl UseGdiPlus::Startup(void)" (?Startup@UseGdiPlus@@SAHXZ) で参照されました。
ComNGP01.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル _GdiplusShutdown@4 が関数 "public: static int __cdecl UseGdiPlus::Shutdown(void)" (?Shutdown@UseGdiPlus@@SAHXZ) で参照されました。
c:\Temp\iShellE\DocTh\Debug.080/DocTh.exe : fatal error LNK1120: 外部参照 14 が未解決です。
DocTh - エラー 15、警告 0
========== ビルド: 0 正常終了、1 失敗、0 更新、0 スキップ ==========

ドキュメントに対する EMF  VC 8
リンク対象に Gdiplus.lib を追加して対応.

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VC 2022 ビルドでエラー

投稿日 by Iwao

VC 2022 でビルドしようとすると,次の様なエラー.
—————————
Microsoft Visual Studio
—————————
オブジェクト参照がオブジェクト インスタンスに設定されていません。
—————————
OK
—————————
オブジェクト参照がオブジェクト インスタンスに設定されていません。
プロジェクトの設定などを見直しても特に怪しい部分はなさそう.
ビルド時に生成される幾つかのファイルを手動で削除しても特に変わらない.


さっきまで動作していた VC 2019 も同様のエラーに.
以前うまく動作しているはずのプロジェクトをコピーして,ビルドしようとしても同様.
こうなると,プロジェクトの設定ではなく,環境っぽい.


PC を再起動してうまく動作する様になった.

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…\System32\MicrosoftEdgeCP.exe

投稿日 by Iwao

…\System32\MicrosoftEdgeCP.exe が存在するのに,stat などでうまく読み取れない.


ファイルが存在しているかどうかをチェックするために,CFileStatus などを利用している.
CFileStatus::GetStatus() で,幾つかのファイルが正しくチェックできない.
コードをデバッガで追いかけていくと,::FindFirstFile で INVALID_HANDLE_VALUE となってしまう.
検索 すると次の様なものがあった.
FindFirstFile関数はx64環境においてシステムファイルが検索できない?
x86 の場合次のものを呼出して切替える必要があるみたい.
Wow64DisableWow64FsRedirection
Wow64RevertWow64FsRedirection
File System Redirector
FindFirstFile ... INVALID_HANDLE_VALUE


今回 ::GetFileVersionInfo から始まって いろいろとあったのでメモ.

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VC 14 以降での stat.c の場所

投稿日 by Iwao

VC 14 以降,<sys/stat.h> 関係が大きく変更されている?
CFileStatus でアサート


今回 stat 関数内をデバッグしようとしていて,ソースの場所がすぐにわからなかった.

#ifdef		_MSC_VER
#define		s_stat		struct	_stati64
#define		TSTAT		_tstati64
#else
#define		s_stat		struct	stat
#define		TSTAT		stat
#endif

VC 12 以前は,(VS)\VC\crt\src\ 以下に存在する.


VC で,#include <sys/stat.h> としている所を「右クリック」-「ドキュメント<sys/stat.h>を開く」.
その位置を幾つか上に行って,Include の並びに Source があり,その対応する所に存在する.
VC 14 以降の C ランタイムのソースの場所
VC 2015 以降のどれかで対応がつくと,それ以外でも対応したもの(10.0.?????.0)が開かれる?


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VC 2019 以降の include

投稿日 by Iwao

%LOCALAPPDATA%\Microsoft\MSBuild\v4.0\Microsoft.Cpp.Win32.user.props がないとの問い合わせが…


次の所は以前まとめたもの.VC 2010 以降は,これが引き継がれるものと思っていた.
VC include lib のパス
私の環境の VC 2022 で確認すると,ちゃんと引き継がれている.
VC 2022 プロパティ マネージャー
検索すると VC 2019 から Microsoft.Cpp.Win32.user.props は使用されなくなった?
Microsoft.Cpp.Win32.user.props file missing
Visual Studio プロジェクトの設定を共有または再利用する


今の所は Win32 のみなので,また今度時間がある時に調べる.
VC Linux の include 設定


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vector<long> などを文字列に

投稿日 by Iwao

std::vector<long> の文字列への変換.
何年も前に書いたコードで,使い方を忘れているのでそのまとめ.


次の様な関数を用意している.
template <class VX> tstring Vx_To_tstring(const VX& vx,LPCTSTR sp=_T(" "))
vxx_tstr.hxx  ::Vx_To_tstring
次の様な使い方で long の配列を文字列へ変換できる.
tstring vl_str = ::Vx_To_tstring<v_long>(long_ary) ;


クラスの配列のダンプ

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C4995: ‘gets’: 名前が避けられた …

.lnk 関係の ResolveIt をやっていて strsafe.h を使用すると…

1>------ ビルド開始: プロジェクト: T_path_l, 構成: Debug Win32 ------
1>コンパイルしています...
1>T_paht_l.cpp
1>c:\program files (x86)\microsoft visual studio 8\vc\include\cstdio(33) : warning C4995: 'gets': 名前が避けられた #pragma として記述されています。
1>c:\program files (x86)\microsoft visual studio 8\vc\include\cstdio(37) : warning C4995: 'sprintf': 名前が避けられた #pragma として記述されています。
1>c:\program files (x86)\microsoft visual studio 8\vc\include\cstdio(40) : warning C4995: 'vsprintf': 名前が避けられた #pragma として記述されています。
1>c:\program files (x86)\microsoft visual studio 8\vc\include\cstring(20) : warning C4995: 'strcat': 名前が避けられた #pragma として記述されています。
1>c:\program files (x86)\microsoft visual studio 8\vc\include\cstring(21) : warning C4995: 'strcpy': 名前が避けられた #pragma として記述されています。
1>c:\program files (x86)\microsoft visual studio 8\vc\include\cwchar(34) : warning C4995: 'swprintf': 名前が避けられた #pragma として記述されています。
1>c:\program files (x86)\microsoft visual studio 8\vc\include\cwchar(35) : warning C4995: 'vswprintf': 名前が避けられた #pragma として記述されています。
1>c:\program files (x86)\microsoft visual studio 8\vc\include\cwchar(37) : warning C4995: 'wcscat': 名前が避けられた #pragma として記述されています。
1>c:\program files (x86)\microsoft visual studio 8\vc\include\cwchar(39) : warning C4995: 'wcscpy': 名前が避けられた #pragma として記述されています。
1>マニフェストをリソースにコンパイルしています...
1>リンクしています...
1>マニフェストを埋め込んでいます...
1>T_path_l - エラー 0、警告 9
========== ビルド: 1 正常終了、0 失敗、0 更新、0 スキップ ==========

warning C4995: 'gets': 名前が避けられた #pragma として記述されています。
コンパイラの警告 (レベル 3) C4995
ドキュメントにある様に,次を追加して対応.
#pragma warning(disable : 4995)
#pragma	warning(disable : 4995)

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「ダイアログ バー」の追加

Win10 環境で VC 6 を使えるようにはなったが,「コンポーネントギャラリ」はうまく機能しないみたい.
VC 6 コンポーネント ギャラリ
今回利用しようとしたのは「ダイアログ バー」.ヘルプの内容は次の様なもの.


ダイアログ バー コンポーネント : 挿入結果
ダイアログ バー コンポーネントを挿入すると、プロジェクト コードに次の変更が加えられます。

  • プロジェクトのリソース スクリプトにダイアログ テンプレート リソースが追加されます。このダイアログ テンプレートにコントロールを追加するには、Visual C++ のダイアログ エディタを使用できます。
  • 指定したフレーム ウィンドウ クラスに、CDialogBar 型のメンバ変数の宣言が追加されます。デフォルトの変数名 m_wndMyDialogBar は変更できます。ダイアログ バーの初期プロパティ (標準では可視、ドッキング可能など) も指定できます。
  • フレーム ウィンドウの OnCreate メンバ関数に初期化コードが追加されます。この初期化コードは、CDialogBar::Create を呼び出して、ダイアログ バーのドッキング オプションを設定します。また、ダイアログ バーの表示/非表示に関する初期化もここで行います。
  • ダイアログ バーの表示/非表示に関するメニュー項目のサポートが追加されます。

ダイアログ バー コンポーネントを挿入しても、ダイアログ バーの表示/非表示を切り替えるためのメニュー項目はメニュー リソースに追加されません。このメニュー項目はメニュー エディタを使用して手作業で追加する必要があります。コンポーネントは、メニュー項目の追加手順を記述した “TODO” コメントを追加します。このコメントは、ダイアログ バーを追加したフレーム クラスの OnCreate 関数に挿入できます。

  • 2 つの関数のハンドラがフレーム ウィンドウ クラスのメッセージ マップに追加されます。
  • OnUpdateXXX 関数はメニュー項目の状態を随時更新します。
  • 次に、OnBarCheck 関数は、メニュー項目のチェックマークのオン/オフどおりに、ダイアログ バーが表示/非表示になっているかどうかを調べます。

メニュー項目のプロンプト文字列がプロジェクトのストリング テーブル リソースに追加されます。コマンド ハンドラをインプリメントするには、ClassWizard を使用して、次の手順に従います。

  1. ResourceView で、ダイアログ バーのダイアログ テンプレートを開きます。
  2. Ctrl キーを押しながら W キーを押して ClassWizard を開きます。[クラスの追加] ダイアログ ボックスが表示されます。
  3. [クラスを選択] をクリックして、[OK] をクリックします。[クラスの選択] ダイアログ ボックスが表示されます。
  4. ダイアログ バー コンポーネントを挿入したときに指定したフレーム ウィンドウ クラスの名前をクリックして、[選択] をクリックします。このクラスとダイアログ リソースを関連付けるかどうかを確認するメッセージ ボックスが表示されます。
  5. [はい] をクリックします。[MFC ClassWizard] ダイアログ ボックスの [メッセージ マップ] タブの [オブジェクト ID] ボックスの一覧に、ダイアログ バーのコントロールの ID が表示されます。
  6. 通常の方法で、コントロールにコマンド ハンドラを割り当てます。

メモ ActiveX コントロールをダイアログ バーに追加する場合は、プロジェクトが ActiveX コントロール コンテナ機能をサポートしている必要があります。AppWizard でプロジェクトのスケルトンを生成したときに [ActiveX コントロール] オプションを選択していた場合は、ActiveX コントロール コンテナ機能のサポートがプロジェクトに含まれています。サポートがない場合は、[Gallery] の [Visual C++ Components] フォルダから [ActiveX コントロール コンテナ コンポーネント] を選択してプロジェクトに挿入する必要があります。


実際のコードなどの編集は次の様な手順.

ダイアログリソースの追加.
	「スタイル」を「チャイルド」に.
	「境界線」を「しない」に.
	「タイトルバー」のチェックを外す.

CMainFrame に変数を追加.
	CDialogBar	m_wndDlgBar ;

CMainFrame::OnCreate に追加.
	{
		if (!m_wndDlgBar.Create(this, IDD_DIALOG_BAR,
			CBRS_RIGHT | CBRS_TOOLTIPS | CBRS_FLYBY | CBRS_HIDE_INPLACE,
			ID_DIALOG_BAR))
		{
			TRACE0("Failed to create dialog bar m_wndDlgBar\n");
			return -1;      // fail to create
			}
	//	m_wndDlgBar.EnableDocking(CBRS_ALIGN_RIGHT | CBRS_ALIGN_LEFT);
	//	EnableDocking(CBRS_ALIGN_ANY);
	//	DockControlBar(&m_wndDlgBar);
		}

Resource.h に ID_DIALOG_BAR を追加.

ダイアログバー上のコントロールに対しての操作は次の様な感じ.
void CMainFrame::OnSize(UINT nType, int cx, int cy) 
{
	CFrameWnd::OnSize(nType, cx, cy);
	if (m_wndDlgBar.GetSafeHwnd() == NULL)	{	return	;	}
	CListBox*	listBI = (CListBox*)m_wndDlgBar.GetDlgItem(IDC_LIST_BI) ;
	FitWindow(&m_wndDlgBar,listBI,3,	FALSE,	FALSE,	FALSE,	FALSE) ;
	}
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VS 2022 インストール

VS 2022 があったのでインストール.

共通の C の include などは VC 10 からの設定が引き継がれている(同じ所).

フォールバックの設定を E:\Temp\_Fallbck に.
VC 2022 フォールバックの設定

MFC などランタイムは VC 2015 以降同じもの.

3D ビューアをビルドしたが,その範囲では,特に目立った違いはなさそう.

Current という表現は何なんだろうか?




VC のランタイム vc_redist.x86.exe などは次の所にまとめている.
https://mish.work/joomla/index.php/cpp/ref-vcredist-xxx-exe.html
VC 2015 から 2022 までは,同じもので動作する.

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