ホーム » .NET » コンパイル時の #define 値の表示

コンパイル時の #define 値の表示

次の様なコードをコンパイル時に表示したくなった.

#ifdef	  _MSC_VER
str = _T("_MSC_VER ") + ::utot(_MSC_VER,10) ;
#endif
std::tout << str ;

以前一度使用しているが,それをもう少しいろいろと...


次の様に _CRT_STRINGIZE とすれば _MSC_VER 1941 などと表示できる.

#ifdef		  _MSC_VER
#pragma	message	("_MSC_VER " _CRT_STRINGIZE(_MSC_VER) )
#endif

VC 14 以降は vcruntime.h で次の様になっている.

#define _CRT_STRINGIZE_(x) #x
#define _CRT_STRINGIZE(x) _CRT_STRINGIZE_(x)

文字列化演算子 (#)


まだ途中だが,CPP ソースのどこでインクルードしてもそれなりに動作する様にする予定.
コンパイル時の #define 値の表示


dsp_def.hxx

この投稿は役に立ちましたか ? 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。
© 2009-2026 mish.work All Rights Reserved.

Powered by WordPress / Academica WordPress Theme by WPZOOM