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MailPlus Server 配信設定

以前 NAS にメールサーバをインストールして,受信まではできる様にしていたもの.
Synology NAS  MailPlus
MailPlus で「作成」して「送信」すると,うまく送れない状態.
MailPlus Server  タイムアウト


以前は気づかなかったが「connect to mx….jp[219……….2]:25: Connection timed out」となっている.
OP25B が影響しているみたいで「リレーサーバ」の設定が必要とのこと.
メールソフトの設定を参考にして,次の様に設定.
MailPlus Server  リレーサーバの設定
これで送信できる様になった.

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WS 2019 ,IIS インストール

AS5202T 上の WS2022 が,最近不安定な気がする.
元々,WSS の代わりと,テスト環境の IIS を 24 時間動かせると思い設定したもの.


Windows Update などのためにデスクトップを表示すると,フリーズしてしまう.
AS5202T 上の WS2022
ログインしない状態では特に問題ない.


今回 IIS(Classic ASP)のテストが必要になり,PC の仮想環境に WS 2019 をインストールすることにした.
使用した iso が 2021/04 にダウンロードしたものだったので,ブラウザの更新などがうまくできない.
Window Update である程度の所まで上げる必要があるのか?
WS 2019  Windows Update


Classic ASP のインストール.手順は WS 2022 と同様.
WS 2019 に Classic ASP のインストール


次のメッセージが表示される場合,ASP の設定が必要.
An error occurred on the server when processing the URL. Please contact the system administrator.
If you are the system administrator please click here to find out more about this error.
Win10 IIS 「ASP」-「デバッグ プロパティ」-「ブラウザへのエラー送信」


今回は,本番の環境で次のエラー.ログを表示するページのデータ量が 4 MB を超えたと思われる.


Response オブジェクト エラー ‘ASP 0251 : 80004005’
応答バッファー処理の制限の超過
/_CMN_/DrawLogAccess.asp, 行 0
ASP ページの拡張が原因で、応答バッファーが構成された制限を超過しました。


対応方法は次の所にある.
IIS で Response.BinaryWrite を使用しているときに HTTP 500 または応答バッファーの制限を超えた場合のエラー
管理者として実行」したコマンドプロンプトから操作する必要があった.
また「ASP」-「動作」-「制限プロパティ」-「応答バッファー処理の制限」でも変更可能.

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シン クラウド Free に WordPress

「サーバーパネル」の「WordPress簡単インストール」.
WordPress簡単インストール
マニュアル 通り進めれば,それほど難しくはない.
この環境の「ファイルマネージャ」での //mish.cloudfree.jp/public_html/ には他の幾つかのファイルが存在する.
そのため,マニュアルと同様に …/public_html/wp とした.
シン・クラウド for Free に WordPress をインストール


この WordPress は,ここ のバックアップ用として利用予定.
QNAP NAS の MARS で定期的にバックアップしているものを,https://mish.cloudfree.jp/wp/ に復元.
MARS(Multi-Application Recovery Service)を使って WordPress サイトをバックアップ、リストアする方法
WordPress プラグインの「QNAP NAS Backup」をインストール.
MARS で「WordPressのサービスの作成」.
「復元ジョブの作成」で次の様に入力,
QNAP NAS MARS 復元ジョブの作成
「今すぐ復元」.
QNAP NAS MARS 復元
エラーになってしまう.
「特定のバージョンを使用」で「2022-12-30 12:00:00」を選択して「今すぐ復元」ではうまくいった.
が,更にいろいろとやっていたら,まともに表示されず php のエラーが表示されるようになってしまった.
シン・クラウド for Free  WordPress  エラー
Jetpack でエラーになっている様だったので,「ファイルマネージャ」で「削除」.
ファイルマネージャで jetpack を削除
何とか php のエラーはなくなった.
どこかの 1 GB の制限に引っ掛かっている様だが,対応方法がわからない.


2023/11/18
他の NAS の WordPress 環境に復元しようとすると,一番古いバックアップの 772 MB でもできない.
QNAP NAS Backup の「Maximum upload file size」が,32 MB となっていることに気づいた.
同様に mish.cloudfree.jp の方を見ると,1 GB となっている.
シン・クラウド for Free  QNAP NAS Backup
最初,…/wp/.htaccess を編集して php_value upload_max_filesize 2048M などを追加してみたが,500 エラー.
この方法は使えないみたいで,php.ini を編集する方法で行って,2 GB にはできた.
が,それで「復元」操作をしても,1 GB を超えるものはエラーになってしまう.
QNAP NAS MARS  復元でエラー
まだどこかの制限があるみたいだかわからない.

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シン・クラウド for Free 申込み

以前から,テスト用に Xfree を利用してきた.
それで困っていたのが,https 化と WordPress が開けなくなったこと.
WordPress は DB の容量不足( 94 / 100 MB )と思われる.


1ヶ月位前,シン・アカウントへの統合と「シン・クラウド for Free」になるとメールが来ていた.
その時,アカウント情報は更新したが,既存の mish.*.xdomain.jp はそのままとしていた.


「シン・クラウド for Free お申し込みフォーム」から「ログイン」して申し込み.
シン・クラウド for Free 申し込み
無料レンタルサーバーの申し込み.
サーバーは 5 つまで 追加できる.
無料レンタルサーバーの申し込み
暫くすると,***.cloudfree.jp にアクセスできる様になった.
https://mish.cloudfree.jp/


ファイルマネージャで見ると次の様になっている.
シン・クラウド for Free  ファイルマネージャ


アップロード用の php をコピーして動作することを確認.
シン・クラウド for Free  アップロードテスト
https://jml.mish.work/index.php/i-tools/upload-htm-php.html

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DSM 7.2 仮想ホストの設定

以前設定した時と変更されているみたいで,DSM 7.2 での設定手順.


「Web Station」を起動して「Web サービス」を選択して「作成」.
今回は静的なページのため「静的なウェブサイト」を選択して「次へ」.
Web サービスを作成 サービス タイプを選択
「ドキュメント ルート」などを指定して「次へ」,「作成」.
Web サービスを作成 全般設定の構成
「Web Station」の「Web ポータル」を選択して「作成」.
ポータル作成ウィザード ポータル タイプを選択
「サービス」は「Web サービス」で追加したものを選択.
サブドメインの設定がまだなので,ホスト名は仮の名称(ここでは image ).
ポータル作成ウィザード ウェブ サービス ポータルをセットアップ
//image/… でアクセスできる様になる.
https://image/173817__.png


あとはドメインの DNS レコードを設定して,ホスト名をサブドメインに設定.

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$(WindowsSDK_IncludePath)

VC 2017 以降?,VS の更新により Windows SDK のパスも更新されてしまうことがある?
プロジェクトの設定にもよるみたいだが…
Windows SDK バージョンの指定


対象のプロジェクトがどれを使用しているかは,次のマクロで確認できる.
$(WindowsSDK_IncludePath) ,$(WindowsSDK_LibraryPath_x86) など.
$(WindowsSDK_IncludePath)
C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10\


他によく使うのが,Windows.h などを開いて「このアイテムのフォルダーを開く」.
Windows.h  このアイテムのフォルダーを開く

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C2039 , C3861 , C2665

個人的なメモです.
VC 6 プロジェクトを VC 7 以降にあげた時のエラー.

1>------ ビルド開始: プロジェクト: PLtoB, 構成: Debug Win32 ------
1>コンパイルしています...
1>PLtoBDlg.cpp
1> ...
1>t:\develop\_.src\__iwao\htmo_th.hxx(70) : error C2039: 'ToImage' : '`global namespace'' のメンバではありません。
1>t:\develop\_.src\__iwao\htmo_th.hxx(70) : error C3861: 'ToImage': 識別子が見つかりませんでした
1>t:\develop\_.src\__iwao\htmo_th.hxx(155) : error C2665: 'ToDIB' : 3 オーバーロードのどれも、すべての引数の型を変換できませんでした
1>        t:\develop\_.src\__win\i_dib_fn.hxx(188): 'i_DIB ToDIB(const HBITMAP)' の可能性があります。
1>        t:\develop\_.src\_afxw\i_dib_x.hxx(86): または 'i_DIB ToDIB(const MemoryDC &)'
1>        引数リスト '(Image)' を一致させようとしているとき
1> ...
1>PLtoB - エラー 3、警告 0
========== ビルド: 0 正常終了、1 失敗、0 更新、0 スキップ ==========

Imgae.hxx を XxxDlg.h に追加.
次の場合は,MemoryDC.hxx を追加.

1>------ ビルド開始: プロジェクト: PLtoB, 構成: Debug Win32 ------
1>コンパイルしています...
1>PLtoBDlg.cpp
1> ...
1>t:\develop\_.src\__iwao\htmo_th.hxx(35) : error C2665: 'ToDIB' : 3 オーバーロードのどれも、すべての引数の型を変換できませんでした
1>        t:\develop\_.src\__win\i_dib_fn.hxx(188): 'i_DIB ToDIB(const HBITMAP)' の可能性があります。
1>        t:\develop\_.src\_afxw\i_dib_x.hxx(56): または 'i_DIB ToDIB(const Image &)'
1>        引数リスト '(MemoryDC)' を一致させようとしているとき
1> ...
1>PLtoB - エラー 1、警告 0
========== ビルド: 0 正常終了、1 失敗、0 更新、0 スキップ ==========

文字の立体化


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