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Synology Chat

Synology NAS にある Chat 機能をインストールした.
Synology Chat Server
Chat Server をインストールすると,LAN 内の NAS ユーザであれば次の様な指定でアクセスできる.
//192.168.1.xxx/chat/
//192.168.1.xxx/chat/
//192.168.1.xxx/chat/ の様にアクセスするために「ログインポータル」の設定が必要.
「コントロールパネル」-「ログインポータル」-「アプリケーション」で「Synology Chat」を選択して「編集」.
Synology Chat エイリアス
「エイリアス」の所で指定したものが //192.168.1.xxx/(エイリアス)/ として使用される.
ここでは https://chat.(example.com) などの様にアクセスする設定も可能.


私の NAS 環境では,自分以外は「テスト用」などしか登録していない.
そのため Chat のためにユーザを追加登録するのはちょっと目的が違う.
Synology Chat ゲスト」で検索して「ゲスト機能」があることはわかっていたので,その設定.
「Chat Admin Console」の「設定」で「ゲストユーザーを許可」にチェック.
ゲストユーザーを許可
それで,その後の設定がなかなかわからなかった.
「チャンネルの作成」で「プライベート チャンネル」と「パブリック チャンネル」がある.
チャンネルの作成
「ゲスト」ユーザは「プライベート チャンネル」の方で招待できる.
「プライベート チャンネル」を作成して,右上の「メンバー」アイコンをクリック.
Synology Chat メンバー
すると「ゲスト」タブが表示される.
「ゲスト」タブを選択して「追加」すると「ゲスト電子メール」などを指定して招待メールを送信できる.
Synology Chat 新しいゲストアカウントを作成
あとは,メールを受け取った側が自分でログイン情報を入力して,Synology Chat を利用できる様になる.


2023/01/03
ゲストユーザは,NAS 上の Homes の下に guest_(ユーザ名) で追加される.
Synology Chat Homes/guest_...


2023/01/06
不要になったゲストユーザは「コントロールパネル」-「ユーザーとグループ」で削除できる.
Synology Chat ゲストユーザの削除


2023/03/14
何故かわからないが,チャットのゲストで登録したアカウントでログインできない.
NAS の登録ユーザであれば //(NAS)/chat/ から入ってログインできる.
スマートフォンの「Chat」からも問題ないが,ブラウザの時にうまくない様子.
Synology Chat  サインインできない
どうも,招待メールにあるアドレスから入る必要があるみたい.
https://(NAS)/chat/guest/index.html#eyJ0eXAiOiJ…
更に試すと,次の様に # 以降はなくても大丈夫.
https://(NAS)/chat/guest/index.html


PPAP の代わりとしても使えると思う.

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VirusTotal Cylance Unsafe

1 年位前から,exe をビルドしてデバッグが終わると VirusTotal でチェックしている.
それで,誤検知されやすいと思われる VC のバージョンなどのメモ.


VC6.exe では,ほとんどが何らかのものに引っ掛かってしまう.
SecureAge Malicious
VC8.exe や VC9.exe も何かに引っ掛かってしまうことが多い.
VC 10 ~ VC 12 では,あまり規則性はわからない.コードによる?


VC 14 以降は,普通の MFC のコードであればほぼ問題なさそう.
但し最初のうちは,ほとんど Cylance Unsafe となってしまう.
VirusTotal Cylance Unsafe
が,数日経過すると警告は消えることが多い.

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error C2668: ‘abs’

1>------ ビルド開始: プロジェクト: ClCpy, 構成: Debug Win32 ------
1>コンパイルしています...
1>ClCpyDlg.cpp
1>l:\document\develop\tools\_free\tiny\clcpy\clcpydlg.cpp(396) : error C2668: 'abs' : オーバーロード関数の呼び出しを解決することができません。(新機能 ; ヘルプを参照)
1>        c:\program files (x86)\microsoft visual studio 8\vc\include\math.h(539): 'long double abs(long double)' の可能性があります。
1>        c:\program files (x86)\microsoft visual studio 8\vc\include\math.h(491): または 'float abs(float)'
1>        c:\program files (x86)\microsoft visual studio 8\vc\include\math.h(487): または 'double abs(double)'
1>        c:\program files (x86)\microsoft visual studio 8\vc\include\math.h(485): または 'long abs(long)'
1>        c:\program files (x86)\microsoft visual studio 8\vc\include\stdlib.h(415): または 'int abs(int)'
1>        引数リスト '(size_t)' を一致させようとしているとき
1>ビルド時間 0:07
1>ClCpy - エラー 1、警告 0
========== ビルド: 0 正常終了、1 失敗、0 更新、0 スキップ ==========

error C2668: 'abs' : オーバーロード関数の呼び出しを解決することができません。
次の様に long にキャストすることで対応.
size_t len_ = ::abs(long(lenS-lenD)) ;

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Win11 MFC80u.dll などの場所

VC 2005 で作成した exe がうまく起動しないと連絡が入った.
すぐに dll などがないためとわかり,VC 2005 SP1 vcredist_x86.exe を入れて対応してもらった.
https://jml.mish.work/index.php/cpp/ref-vcredist-xxx-exe.html


それで,Win11 環境の c:\Windows\WinSxS\ の MFC80*.dll を見ると,それらしいものが見当たらない.
Win10 では …\WinSxS\ に存在する.
Win10 WinSxS x86 vc80 mfc
explorer で検索すると Win11 では ..\WinSxS\Fusion\ 以下になっている.
Win11 WinSxS\Fusion\ x86 vc80 mfc


WinSxS 以下のサイズ.
Win10 WinSxS
Win11 WinSxS


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.NET ZipFile C++/CLI

ZipFile クラスのサンプル を C++/CLI で.
Win32 コンソール AP としてプロジェクトを作成.
CPP を次の様に変更.

#include	<stdio.h>
#include	<tchar.h>

//	using	System;
//	using	System.IO.Compression;
#using  	<System.dll>
#using		<System.IO.Compression.FileSystem.dll>

//	class Program
//	{
//		static void Main(string[] args)
//		{

int _tmain(int argc, _TCHAR* argv[])
{
//			string  startPath	= @"./start";
//			string  zipPath  	= @"./result.zip";
//			string  extractPath	= @"./extract";
		System::String^	startPath	= _T("./start") ;
		System::String^	zipPath  	= _T("./result.zip") ;
		System::String^	extractPath	= _T("./extract") ;

//		                         ZipFile. CreateFromDirectory(startPath, zipPath);
		System::IO::Compression::ZipFile::CreateFromDirectory(startPath, zipPath);

//		                         ZipFile. ExtractToDirectory(zipPath, extractPath);
		System::IO::Compression::ZipFile::ExtractToDirectory(zipPath, extractPath);

	return 0;
	}

//			}
//		}

そのままビルドすると…

1>------ ビルド開始: プロジェクト: T_ZIP_C, 構成: Debug Win32 ------
1>  T_ZIP_C.cpp
1>d:\document\vs\vs\2012\t_clr\t_zip_c\t_zip_c.cpp(6): fatal error C1190: マネージ ターゲット コードには '/clr' が必要です。
========== ビルド: 0 正常終了、1 失敗、0 更新不要、0 スキップ ==========

fatal error C1190: マネージ ターゲット コードには '/clr' が必要です。
プロジェクトの設定で「/clr」に.

1>------ ビルド開始: プロジェクト: T_ZIP_C, 構成: Debug Win32 ------
1>  T_ZIP_C.cpp
1>T_ZIP_C.cpp(7): fatal error C1107: アセンブリ 'System.IO.Compression.FileSystem.dll' がみつかりませんでした: /AI または LIBPATH 環境変数を使用してアセンブリ検索パスを指定してください。
========== ビルド: 0 正常終了、1 失敗、3 更新不要、0 スキップ ==========

「追加の #using ディレクトリ」に dll の場所を指定して通る様にはなったが,これで良いかがわからない.
fatal error C1107: アセンブリ 'System.IO.Compression.FileSystem.dll' がみつかりませんでした:


ほとんど何も入っていない環境で実行すると,

---------------------------
T_ZIP_C.exe - システム エラー
---------------------------
MSVCR110.dll が見つからないため、コードの実行を続行できません。プログラムを再インストールすると、この問題が解決する可能性があります。 
---------------------------
OK   
---------------------------

MSVCR110.dll が見つからないため、コードの実行を続行できません。
VC 2013 や 2015 でビルドしたものも試してみたが,この環境では実行できなかった.
対応するものを入れる必要があるのか?
https://jml.mish.work/index.php/cpp/ref-vcredist-xxx-exe.html


zip_CLI.hxx

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.NET ZipFile C#

今まで Windows で zip を扱う部分で Shell を利用 してきた.
その時,存在は知っていたが,手を付けてなかった .NET を利用したものを調べることに…


サンプルは次の所にある.
ZipFile クラス
.NET Framework 4.5 以降なので VS 2012 で C# のプロジェクトを作成.
Program.cs をサンプルの様に変更してビルドすると…

1>------ ビルド開始: プロジェクト: T_ZIP, 構成: Debug Any CPU ------
1>D:\Document\VS\VS\2012\T_CLR\T_ZIP\Program.cs(12,9,12,16): error CS0103: 名前 'ZipFile' は現在のコンテキスト内に存在しません。
1>D:\Document\VS\VS\2012\T_CLR\T_ZIP\Program.cs(14,9,14,16): error CS0103: 名前 'ZipFile' は現在のコンテキスト内に存在しません。
========== ビルド: 0 正常終了、1 失敗、1 更新不要、0 スキップ ==========

ZipFile のビルドで error CS0103
そこにも書かれているが System.IO.Compression.FileSystem を追加する必要がある.
「 System.IO.Compression.FileSystem 」の追加
…\bin\…\start\ に,幾つかのファイルをコビー.
exe を実行すると,result.zip と …\extract\ 以下にファイルが解凍される.
再度実行する場合は result.zip と extract\ を削除する必要がある.
'result.zip' は既に存在します


ディレクトリ区切りの ‘\’ を ‘/’ に変更する必要があるが,Ubuntu でも同様に実行可能.
Ubuntu 環境で ZipFile クラスのサンプルを実行

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簡易 Web サーバ C++/CLI

先日の C# のコードから C++/CLI に書き直したものの 更新版
index.html の作成と,ContentType の設定,日本語ファイル名への対応など.

#ifdef		__cplusplus_cli
#using		<System.dll>
#using		<System.Web.dll>
#include	<vcclr.h>
#endif

///////////////////////////////////////////////////////////////////////////
#include	"S_Exec.hxx"
#include	"str_CLI.hxx"
#include	"filestat.hxx"
#include	"filepath.hxx"
#include	"ask_path.hxx"
#include	"itls_tmp.hxx"
#include	"textfile.hxx"
#include	"htmout.hxx"
#include	"stringfn.hxx"

///////////////////////////////////////////////////////////////////////////
struct	MIME_type	{
		LPCTSTR	FExt ;
		LPCTSTR	Type ;
		} ;

//	https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/HTTP/Basics_of_HTTP/MIME_types/Common_types
const	MIME_type	MIME_type_tbl[] =
		{
			_T("htm" ) ,	_T("text/html") ,
			_T("html") ,	_T("text/html") ,
			_T("txt" ) ,	_T("text/plain") ,
			_T("bmp" ) ,	_T("image/bmp") ,
			_T("jpeg") ,	_T("image/jpeg") ,
			_T("jpg" ) ,	_T("image/jpeg") ,
			_T("png" ) ,	_T("image/png") ,
			_T("svg" ) ,	_T("image/svg+xml") ,
			_T("bin" ) ,	_T("application/octet-stream") ,
			_T("pdf" ) ,	_T("application/pdf") ,
			_T("zip" ) ,	_T("application/zip") ,
			_T("   " ) ,	_T("") ,
			_T("\0"  ) ,	_T("") ,
			_T(""    ) ,	_T("") ,
		} ;

inline	tstring	get_MIME_type	(LPCTSTR ext_)
{
	tstring	type = _T("application/octet-stream") ;
	tstring	ext  = ::String_ToLower(ext_) ;
	if (ext.empty())	{
		return	type ;
		}
	const	MIME_type*	mm_ty = MIME_type_tbl ;
	{
		for (size_t index=0 ; index<countof(MIME_type_tbl) ; index++)
		{
			tstring	fext = mm_ty[index].FExt ;
			tstring	ftyp = mm_ty[index].Type ;
			if (fext.length() == 0)          	{	continue ;	}
			if (fext.length() != ext.length())	{	continue ;	}
			if (ext == fext)                	{
				return	mm_ty[index].Type ;
				}
			}
		}
	return	type ;
	}

///////////////////////////////////////////////////////////////////////////
inline	tstring	HT_Make_index_content	(c_tstring& fold)
{
	v_tstring	sub_folds = ::EnumFolders(fold.c_str()) ;
	v_tstring	htm_files = ::EnumFiles  (fold.c_str(),_T("*.htm*")) ;
	tstring		foldName  = ::Path_GetTitle(fold) ;
	tstring	htm_str ;
	{
		Xml_E	htm = HtmOut::html() ;
		{
			Xml_E	head(HTM_head) ;
			{
				head.AddChild(HtmOut::charset_UTF_8()) ;
				head.AddChild(HtmOut::meta_viewport()) ;
				head.AddChild(HtmOut::title(foldName)) ;
				}
			{
				head.AddChild(HtmOut::comment()) ;
				}
			htm.AddChild(head) ;
			}
		{
			Xml_E	body(HTM_body) ;
			{
				{
					body.AddChild(HtmOut::a_parent()) ;
					body.AddChild(HtmOut::hr()) ;
					}
				{
					for (size_t index=0 ; index<sub_folds.size() ; index++) {
						tstring	fold = sub_folds[index] ;
						       	fold = ::Path_DelLastSP(fold) ;
						Xml_E	a_fold = HtmOut::a(::Path_GetName(fold)+_T("/")) ;
						body.AddChild(a_fold) ;
						body.AddChild(HtmOut::br()) ;
						}
					body.AddChild(HtmOut::hr()) ;
					}
				{
					for (size_t index=0 ; index<htm_files.size() ; index++) {
						tstring	html = htm_files[index] ;
						Xml_E	a_html = HtmOut::a(::Path_GetName(html)) ;
						body.AddChild(a_html) ;
						body.AddChild(HtmOut::br()) ;
						}
					}
				}
			htm.AddChild(body) ;
			}
		htm_str = htm.ToText() ;
		}
	return	htm_str ;
	}

tstring		Make_index	(c_tstring& fold)
{
	tstring	result = ::HT_Make_index_content(fold) ;
	return	result ;
	}

///////////////////////////////////////////////////////////////////////////
bool	web_server	(c_tstring& fold,const u_16 port)
{
	tstring	root_ = fold ;
	tstring	port_ = ::To_tstring(port) ;
	tstring	pref_ = _T("http://127.0.0.1:")+port_+_T("/") ;
	System::String^	root	= ::to_gcString(root_) ;
	System::String^	prefix	= ::to_gcString(pref_) ;
	System::Console::WriteLine(prefix) ;
	System::Net::HttpListener^	listener = gcnew System::Net::HttpListener();
	listener->Prefixes->Add(prefix);
	listener->Start();
	while (true) {
		System::Net::HttpListenerContext^	context = listener->GetContext();
		System::Net::HttpListenerRequest^	req = context->Request;
		System::Net::HttpListenerResponse^	res = context->Response;
		System::String^	path = root + req->RawUrl->Replace("/", "\\");
		             	path = System::Web::HttpUtility::UrlDecode(path) ;
		{
			System::Console::WriteLine(req->RawUrl);
			System::Console::WriteLine(path) ;
			}
		if (System::IO::File::Exists(path)) {
			}
		if (System::IO::File::Exists(path)) {
			tstring	ext = ::Path_GetExtLow(::to_tstring(path)) ;
			array<System::Byte>^	content = System::IO::File::ReadAllBytes(path);
			res->ContentType = ::to_gcString(::get_MIME_type(ext.c_str())) ;
			res->OutputStream->Write(content, 0, content->Length);
			}
		else {
			tstring               	cnt_index = ::Make_index (::to_tstring(path)) ;
			array<System::Byte>^	content ;
			{
				static	long	i_count = 0 ;
				            	i_count++ ;
				tstring	tmp_path = ::Get_i_Tools_tmp_date() ;
				tstring	htm_name = ::To_tstring(port) + _T("_") + ::u32to0t(i_count,10,4) + _T(".htm") ;
				tstring	out_path = ::Path_AddLastSP(tmp_path) + htm_name ;
				::SaveUTF8(out_path.c_str(),cnt_index) ;
				content = System::IO::File::ReadAllBytes(::to_gcString(out_path.c_str())) ;
				}
			res->ContentType = ::to_gcString(::get_MIME_type(_T("htm"))) ;
			res->OutputStream->Write(content, 0, content->Length);
			}
		res->Close();
		}
	return	true ;
	}

///////////////////////////////////////////////////////////////////////////
bool	test	(c_tstring& str)
{
	tstring	fold = str ;
	{
		if (::File_IsDirectory(fold))	{	;                          	}
		else                        	{	fold = ::Path_GetDir(fold) ;	}
		}
	std::terr << fold << std::endl ;
	{
		u_16	tick = u_16(::GetTickCount()) ;
		u_16	port = u_16(50000 + (tick&0x1fff)) ;
		{
			tstring	port_ = ::To_tstring(port) ;
			tstring	pref_ = _T("http://127.0.0.1:")+port_+_T("/") ;
			S_Exec	se ;
			se.SetFile(pref_.c_str()) ;
			se.Execute() ;
			}
		::web_server(fold,port) ;
		}
	return	true ;
	}

///////////////////////////////////////////////////////////////////////////
int	_tmain	(int argc,_TCHAR* argv[])
{
	tstring	path ;
	{
		#ifdef	OFN_filter_All
			path = ::ask_path(false) ;
		//	path = ::ask_path(true) ;
		#else
			path = ::ask_cli(_T("folder ... ? =")) ;
		#endif
		}
	if (!path.empty()) {
		::test(path) ;
		}
	return 0;
	}

///////////////////////////////////////////////////////////////////////////
#include	"messbar.cxx"

* 幾つかのコードが揃っていないため,そのままではビルドできません.
簡易 Web サーバ   C++/CLI
https://jml.mish.work/index.php/i-tools/web-svr.html

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パッケージが最新版ではありません

昨日から「NAS 上のパッケージが最新版ではありません」のメールが…


NAS 上のパッケージが最新版ではありません


NAS 上で起動される1 個のパッケージが最新版ではありません。NAS で DSM にサインインして、パッケージ センターを開き、最新版のパッケージをインストールしてください。


その時は「パッケージ センター」に入っても更新版がない.今日の午前中も同様だった.
それで,それを記事として書き始めると「あった」.
SynoCli File Tools 2.7-19


パッケージによっては,通知とアップデートのダウンロードのタイミングがずれることがあるみたい.

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C# のコードを C++/CLI に

先日の「簡易 Web サーバ C#」のコードを C++ で.

///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
//	C# -> C++/CLI
///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

#include <stdio.h>
#include <tchar.h>

//using	System;
//using	System.IO;
//using	System.Net;

#using  <System.dll>

bool	test	(void)
{
//
//	class SimpleWebServer
//	{
//		static void Main()
//		{
//			string		root = @"c:\wwwroot\";	// ドキュメント・ルート
//					root = @".\";
			System::String^	root = "./" ;
//			string		prefix = "http://*/";	// 受け付けるURL
//					prefix = "http://127.0.0.1:65432/" ;
			System::String^	prefix = "http://127.0.0.1:55555/" ;
//	
//			HttpListener 			listener = new HttpListener();
			System::Net::HttpListener^	listener = gcnew System::Net::HttpListener();
//			listener. Prefixes. Add(prefix);	// プレフィックスの登録
			listener->Prefixes->Add(prefix);
//			listener. Start();
			listener->Start();
//	
//			while (true) {
			while (true) {
//				HttpListenerContext			context = listener. GetContext();
				System::Net::HttpListenerContext^	context = listener->GetContext();
//				HttpListenerRequest			req = context. Request;
				System::Net::HttpListenerRequest^	req = context->Request;
//				HttpListenerResponse			res = context. Response;
				System::Net::HttpListenerResponse^	res = context->Response;
//	
//				Console.	 WriteLine(req. RawUrl);
				System::Console::WriteLine(req->RawUrl);
//	
//				// リクエストされたURLからファイルのパスを求める
//				string		path = root + req. RawUrl. Replace("/", "\\");
				System::String^	path = root + req->RawUrl->Replace("/", "\\");
//	
//				// ファイルが存在すればレスポンス・ストリームに書き出す
//				if (            File. Exists(path)) {
				if (System::IO::File::Exists(path)) {
//					byte[]			content =             File. ReadAllBytes(path);
					array<System::Byte>^	content = System::IO::File::ReadAllBytes(path);
//					res. OutputStream. Write(content, 0, content. Length);
					res->OutputStream->Write(content, 0, content->Length);
//					}
					}
//				res. Close();
				res->Close();
//				}
				}
//			}
//		}
//
	return	true ;
	}

int _tmain(int argc, _TCHAR* argv[])
{
	::test() ;
	return 0;
	}

Web サーバ   C++/CLI

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VC 8 で C++/CLI

VC 10 ではある程度確認が取れたので,今度は VC 8 で.
先ず,コンソール AP .ビルドすると,

1>------ ビルド開始: プロジェクト: T_Con_1, 構成: Debug Win32 ------
1>コンパイルしています...
1>T_Con_1.cpp
1>EnumFile.hxx MessageBar  No Support
1>C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 8\VC\include\vcclr.h(43) : error C2446: '!=' : 'int' 型から 'cli::interior_ptr<Type>' 型への変換ができません。
1>        with
1>        [
1>            Type=unsigned char
1>        ]
1>T:\Develop\_.SRC\_CLI\str_CLI.hxx(41) : error C2446: '==' : 'int' 型から 'System::String ^' 型への変換ができません。
1>        使用可能なユーザー定義された変換演算子がない、または
1>        演算型のボックス化された形式からターゲット型への標準変換は存在しません
1>T:\Develop\_.SRC\_CLI\str_CLI.hxx(61) : warning C4267: '初期化中' : 'size_t' から 'int' に変換しました。データが失われているかもしれません。
1>T:\Develop\_.SRC\_CLI\str_CLI.hxx(64) : warning C4267: '初期化中' : 'size_t' から 'int' に変換しました。データが失われているかもしれません。
1>T_Con_1 - エラー 2、警告 2
========== ビルド: 0 正常終了、1 失敗、0 更新、0 スキップ ==========

vcclr.h 内のエラーは,次の様に cpp の最初で vcclr.h を読み込むことで回避できる.

#ifdef      __cplusplus_cli
#include    <vcclr.h>
#endif

もう一つのエラーは次の所で,str が nullptr でないかを比較している所.

tstring	to_tstring	(System::String^ str)	
{
	if (str == nullptr)		{	return	_T("") ;	}
	pin_ptr	<const wchar_t>	pStr = PtrToStringChars(str) ;
	tstring	tstr = pStr ;
	return	tstr ;
	}

検索すると System::String::Empty を使えば良さそうたが,str が 0 との比較は必要ないのか?
VC 8 で  C++/CLI

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MFC AP で .NET の利用

MFC ダイアログ AP を C++/CLI に.
VC 2010 で,MFC ダイアログベースのスケルトンを作成.
リストボックスを追加して,コントロールの変数を割り当て.
プロジェクトの「プロパティ」で「共通言語ランタイム サポート(/clr)」に変更.
ダイアログのソースに次のものを追加.

#include	"enumfile.hxx"
#include	"vtst_MFC.hxx"
#include	"str_CLI.hxx"

#using		<System.dll>
#using		<mscorlib.dll>

OnInitDialog に次のコードを追加.

	{
		v_tstring	files = ::EnumFiles(_T("./"),_T("*.*")) ;
		::ToListBox(files,&m_CtrlListFiles) ;
		}
	{
		array<System::String^>^ gfile = System::IO::Directory::GetFiles(_T("./"));
		v_tstring	files ;
		for (int i = 0; i<gfile->Length; i++) {
			tstring	file = ::to_tstring(gfile[i]) ;
			files.push_back(file) ;
			}
		::ToListBox(files,&m_CtrlListFiles) ;
		}

MFC AP に「共通言語ランタイム サポート(/clr)」追加


「共通言語ランタイム サポート(/clr)」とすることで良いならば,コンソール AP ではどうなのか?
空のコンソール AP を作成して,次の様なコード.

#include	"enumfile.hxx"
#include	"str_CLI.hxx"

#using  	<System.dll>

bool	test	(c_tstring& str)
{
	tstring	fold_ = str ;
	{
		if (::File_IsDirectory(fold_))	{	;				}
		else				{	fold_ = ::Path_GetDir(fold_) ;	}
		}
	std::terr << fold_ << std::endl ;
	{
		v_tstring	files = ::EnumFiles(fold_,_T("*.*")) ;
		for (size_t index=0 ; index<files.size() ; index++) {
			std::terr << files[index] << std::endl ;
			}
		}
	{
		System::String^	fold = ::to_gcString(fold_) ;
		array<System::String^>^ gfile = System::IO::Directory::GetFiles(fold);
		for (int i = 0; i<gfile->Length; i++) {
			System::String^	file = gfile[i] ;
			System::Console::WriteLine(file) ;
			}
		}
	return	true ;
	}

int _tmain(int argc, _TCHAR* argv[])
{
	::test(_T("./")) ;
	return 0;
	}

Win32 コンソール AP C++  /clr に
::GetOpenFileName使用 した 方法 も可能だったが…
C++/CLI コンソール AP で GetOpenFileName を使用
::SHBrowseForFolder では,止まってしまう?


プロジェクトの作成で「CLR コンソール アプリケーション」として,main 関数を次の様にしたもの.

int main(array<System::String ^> ^args)
{
	{
	//	::call_func(argc,argv) ;
		::call_func() ;
		}
	{
		::test(_T("Test")) ;
		}
	::ask_wait() ;
	return 0;
	}

これは,ビルドするとよくわからないエラー.

1>------ ビルド開始: プロジェクト: T_CLR_2, 構成: Debug Win32 ------
1>  T_CLR_2.cpp
1>  EnumFile.hxx MessageBar  No Support
1>  .NETFramework,Version=v4.0.AssemblyAttributes.cpp
1>T_CLR_2.obj : error LNK2028: 未解決のトークン (0A000665) "extern "C" unsigned long __stdcall CommDlgExtendedError(void)" (?CommDlgExtendedError@@$$J10YGKXZ) が関数 "class std::basic_string<wchar_t,struct std::char_traits<wchar_t>,class std::allocator<wchar_t> > __cdecl FD_GetOpenFile(struct HWND__ *,wchar_t const *,wchar_t const *,wchar_t const *)" (?FD_GetOpenFile@@$$FYA?AV?$basic_string@_WU?$char_traits@_W@std@@V?$allocator@_W@2@@std@@PAUHWND__@@PB_W11@Z) で参照されました。
1>T_CLR_2.obj : error LNK2028: 未解決のトークン (0A000695) "extern "C" int __stdcall SHGetPathFromIDListW(struct _ITEMIDLIST const *,wchar_t *)" (?SHGetPathFromIDListW@@$$J18YGHPBU_ITEMIDLIST@@PA_W@Z) が関数 "class std::basic_string<wchar_t,struct std::char_traits<wchar_t>,class std::allocator<wchar_t> > __cdecl SH_GetPathFromIDList(struct _ITEMIDLIST const *)" (?SH_GetPathFromIDList@@$$FYA?AV?$basic_string@_WU?$char_traits@_W@std@@V?$allocator@_W@2@@std@@PBU_ITEMIDLIST@@@Z) で参照されました。
1>T_CLR_2.obj : error LNK2028: 未解決のトークン (0A00069F) "extern "C" void __stdcall CoTaskMemFree(void *)" (?CoTaskMemFree@@$$J14YGXPAX@Z) が関数 "class std::basic_string<wchar_t,struct std::char_traits<wchar_t>,class std::allocator<wchar_t> > __cdecl Browse_Folder(struct HWND__ *,wchar_t const *,wchar_t const *)" (?Browse_Folder@@$$FYA?AV?$basic_string@_WU?$char_traits@_W@std@@V?$allocator@_W@2@@std@@PAUHWND__@@PB_W1@Z) で参照されました。
1>T_CLR_2.obj : error LNK2028: 未解決のトークン (0A0006B0) "extern "C" struct HWND__ * __stdcall FindWindowW(wchar_t const *,wchar_t const *)" (?FindWindowW@@$$J18YGPAUHWND__@@PB_W0@Z) が関数 "struct HWND__ * __cdecl GetConsoleHwnd(void)" (?GetConsoleHwnd@@$$FYAPAUHWND__@@XZ) で参照されました。
1>T_CLR_2.obj : error LNK2028: 未解決のトークン (0A00070A) "extern "C" struct _ITEMIDLIST * __stdcall SHBrowseForFolderW(struct _browseinfoW *)" (?SHBrowseForFolderW@@$$J14YGPAU_ITEMIDLIST@@PAU_browseinfoW@@@Z) が関数 "class std::basic_string<wchar_t,struct std::char_traits<wchar_t>,class std::allocator<wchar_t> > __cdecl Browse_Folder(struct HWND__ *,wchar_t const *,wchar_t const *)" (?Browse_Folder@@$$FYA?AV?$basic_string@_WU?$char_traits@_W@std@@V?$allocator@_W@2@@std@@PAUHWND__@@PB_W1@Z) で参照されました。
1>T_CLR_2.obj : error LNK2028: 未解決のトークン (0A000710) "extern "C" int __stdcall GetOpenFileNameW(struct tagOFNW *)" (?GetOpenFileNameW@@$$J14YGHPAUtagOFNW@@@Z) が関数 "class std::basic_string<wchar_t,struct std::char_traits<wchar_t>,class std::allocator<wchar_t> > __cdecl FD_GetOpenFile(struct HWND__ *,wchar_t const *,wchar_t const *,wchar_t const *)" (?FD_GetOpenFile@@$$FYA?AV?$basic_string@_WU?$char_traits@_W@std@@V?$allocator@_W@2@@std@@PAUHWND__@@PB_W11@Z) で参照されました。
1>T_CLR_2.obj : error LNK2028: 未解決のトークン (0A000741) "extern "C" long __stdcall SendMessageW(struct HWND__ *,unsigned int,unsigned int,long)" (?SendMessageW@@$$J216YGJPAUHWND__@@IIJ@Z) が関数 "extern "C" long __cdecl SendMessage(struct HWND__ *,unsigned int,unsigned int,long)" (?SendMessage@@$$J0YAJPAUHWND__@@IIJ@Z) で参照されました。
1>T_CLR_2.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル "extern "C" long __stdcall SendMessageW(struct HWND__ *,unsigned int,unsigned int,long)" (?SendMessageW@@$$J216YGJPAUHWND__@@IIJ@Z) が関数 "extern "C" long __cdecl SendMessage(struct HWND__ *,unsigned int,unsigned int,long)" (?SendMessage@@$$J0YAJPAUHWND__@@IIJ@Z) で参照されました。
1>T_CLR_2.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル "extern "C" int __stdcall SHGetPathFromIDListW(struct _ITEMIDLIST const *,wchar_t *)" (?SHGetPathFromIDListW@@$$J18YGHPBU_ITEMIDLIST@@PA_W@Z) が関数 "class std::basic_string<wchar_t,struct std::char_traits<wchar_t>,class std::allocator<wchar_t> > __cdecl SH_GetPathFromIDList(struct _ITEMIDLIST const *)" (?SH_GetPathFromIDList@@$$FYA?AV?$basic_string@_WU?$char_traits@_W@std@@V?$allocator@_W@2@@std@@PBU_ITEMIDLIST@@@Z) で参照されました。
1>T_CLR_2.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル "extern "C" void __stdcall CoTaskMemFree(void *)" (?CoTaskMemFree@@$$J14YGXPAX@Z) が関数 "class std::basic_string<wchar_t,struct std::char_traits<wchar_t>,class std::allocator<wchar_t> > __cdecl Browse_Folder(struct HWND__ *,wchar_t const *,wchar_t const *)" (?Browse_Folder@@$$FYA?AV?$basic_string@_WU?$char_traits@_W@std@@V?$allocator@_W@2@@std@@PAUHWND__@@PB_W1@Z) で参照されました。
1>T_CLR_2.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル "extern "C" struct _ITEMIDLIST * __stdcall SHBrowseForFolderW(struct _browseinfoW *)" (?SHBrowseForFolderW@@$$J14YGPAU_ITEMIDLIST@@PAU_browseinfoW@@@Z) が関数 "class std::basic_string<wchar_t,struct std::char_traits<wchar_t>,class std::allocator<wchar_t> > __cdecl Browse_Folder(struct HWND__ *,wchar_t const *,wchar_t const *)" (?Browse_Folder@@$$FYA?AV?$basic_string@_WU?$char_traits@_W@std@@V?$allocator@_W@2@@std@@PAUHWND__@@PB_W1@Z) で参照されました。
1>T_CLR_2.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル "extern "C" unsigned long __stdcall CommDlgExtendedError(void)" (?CommDlgExtendedError@@$$J10YGKXZ) が関数 "class std::basic_string<wchar_t,struct std::char_traits<wchar_t>,class std::allocator<wchar_t> > __cdecl FD_GetOpenFile(struct HWND__ *,wchar_t const *,wchar_t const *,wchar_t const *)" (?FD_GetOpenFile@@$$FYA?AV?$basic_string@_WU?$char_traits@_W@std@@V?$allocator@_W@2@@std@@PAUHWND__@@PB_W11@Z) で参照されました。
1>T_CLR_2.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル "extern "C" int __stdcall GetOpenFileNameW(struct tagOFNW *)" (?GetOpenFileNameW@@$$J14YGHPAUtagOFNW@@@Z) が関数 "class std::basic_string<wchar_t,struct std::char_traits<wchar_t>,class std::allocator<wchar_t> > __cdecl FD_GetOpenFile(struct HWND__ *,wchar_t const *,wchar_t const *,wchar_t const *)" (?FD_GetOpenFile@@$$FYA?AV?$basic_string@_WU?$char_traits@_W@std@@V?$allocator@_W@2@@std@@PAUHWND__@@PB_W11@Z) で参照されました。
1>T_CLR_2.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル "extern "C" struct HWND__ * __stdcall FindWindowW(wchar_t const *,wchar_t const *)" (?FindWindowW@@$$J18YGPAUHWND__@@PB_W0@Z) が関数 "struct HWND__ * __cdecl GetConsoleHwnd(void)" (?GetConsoleHwnd@@$$FYAPAUHWND__@@XZ) で参照されました。
1>D:\Document\VS\VS\2010\T_CLI\Debug\T_CLR_2.exe : fatal error LNK1120: 外部参照 14 が未解決です。
========== ビルド: 0 正常終了、1 失敗、4 更新不要、0 スキップ ==========

どこかを設定を設定すれば良いのかもしれないが,ちょっとわからない.

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「空のソリューション」がない

Win11 環境の VS 2022 の「新規作成」-「プロジェクト」で「空のソリューション」が表示されない.
VS 2022  「空のソリューション」が表示されない
VS 2019 や Win10 環境の VS 2022 では正しく表示される.


検索する と,どうもその様なことがあるみたい.
どうすると確実なのかはわからないが「Visual Studio Installer」で「変更」すれば良さそう.
「データの保存と処理」-「Azure Data Lake …」のチェックを外して「変更」して,表示されるようになった.
VS Installer  「変更」

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Linux VS Code インストール

Fedora 環境に VS Code のインストール.
Fedora Linux に Visual Studio Code をインストールする方法
最初の次のコマンドで,時間がかかっている.
sudo dnf upgrade –refresh
それで調べているともっと簡単と思われる情報が…
Visual Studio Code – Fedora Project Wiki
次のコマンドでインストール.
flatpak install https://flathub.org/repo/appstream/com.visualstudio.code.flatpakref
何とか入った.
Fedora に VS Code のインストール
が,どうやって使うのか…


Ubuntu 環境は OS が古く,20.04 への更新から.
さらに flatpak をインストールする必要があった.
sudo apt install flatpak
そして,
flatpak install https://flathub.org/repo/appstream/com.visualstudio.code.flatpakref
Ubuntu 環境に VS Code のインストール
こちらの方は「日本語化」のインストールの案内が自動で出てきた.
Fedora 環境では,手動で追加.
VS Code  日本語化パッケージのインストール
「言語拡張機能の参照」をクリック.すると,左に「C#」などがリストされる.
VC Code に C# のインストール


.NET のインストール.
Linux に .NET をインストールする
dotnet と入力すると,sudo snap install dotnet-sdk と出てきた.
Ubuntu に dotnet-sdk をインストール
これは違った?


次の所にある C# のコードを作成して VS Code で「デバッグなして実行」.
コンソール アプリ
すると,また同じ所に.
Ubuntu に .NET SDK または .NET ランタイムをインストールする
順に入れたが…

wget https://packages.microsoft.com/config/ubuntu/20.04/packages-microsoft-prod.deb -O packages-microsoft-prod.deb
sudo dpkg -i packages-microsoft-prod.deb
rm packages-microsoft-prod.deb

sudo apt-get update &&   sudo apt-get install -y dotnet-sdk-6.0

よくわからない.


次の所を参考にコマンドで…
Linux での開発用に C# を設定する
次のコマンドを入力すると…
dotnet new console
そして,
dotnet run
dotnet new console と dotnet run
何とか,コンパイル,実行できることは確認できた.


今度は Fedora 環境に.
Fedora に .NET SDK または .NET ランタイムをインストールする
sudo dnf install dotnet-sdk-6.0
dotnet new console と dotnet run
Fedora で dotnet new console と dotnet run


2022/11/25
Windows 環境だと…
dotnet new winforms
dotnet new <テンプレート>


VS Code はエディタとして使用する程度?
チュートリアル: Visual Studio Code を使用して .NET コンソール アプリケーションを作成する
うまく動作しない.ターミナルからでは dotnet コマンドへのパスが通っていない?

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「.NET なんとか」

「.NET なんとか」のメモ.
.NET Framework
.NET (.NET Core)
.NET MAUI
.NET CLI


VS などが入っている環境だと,次のコマンドで SDK バージョンを確認できる.
dotnet –list-sdks
dotnet --info


Visual C++ で基本的なファイル I/O を実行する
C++/CLI プロジェクトを .NET Core または .NET 5 に移植する方法


C++/CLI
C++/CX
C++/WinRT


C++/CLI
「プロジェクト テンプレート」で「CLR 空のプロジェクト(.NET Framework)」を選択.
CLR .NET Framework
次の様な内容のソースを追加.

//#include "pch.h"

using namespace System;

int main(array<System::String^>^ args)
{
    Console::Write("test");
    return 0;
    }

VC 2022  CLR  プロパティ


次の所のコードと std::cin との混在.
ファイル処理と I/O (C++/CLI)

// file_info.cpp
// compile with: /clr

using namespace System;
using namespace System::IO;

#include	"ask_cli.hxx"

#include	"str_CLI.hxx"

bool	Draw_FileInfo	(c_tstring& file_name)
{
	String^		file = ::to_gcString(file_name) ;

	FileInfo^ fi = gcnew FileInfo(file) ;

	Console::WriteLine("file size: {0}", fi->Length);

	Console::Write    ("File creation date:  ");
	Console::Write    (        fi->CreationTime.Month.ToString());
	Console::Write    (".{0}", fi->CreationTime.Day.ToString());
	Console::WriteLine(".{0}", fi->CreationTime.Year.ToString());

	Console::Write    ("Last access date:  ");
	Console::Write    (        fi->LastAccessTime.Month.ToString());
	Console::Write    (".{0}", fi->LastAccessTime.Day.ToString());
	Console::WriteLine(".{0}", fi->LastAccessTime.Year.ToString());

	return	true ;
	}

int main()
{
	array<String^>^ args = Environment::GetCommandLineArgs();
	if (args->Length > 1) {
		tstring	file_name = ::to_tstring(args[1]) ;
		::Draw_FileInfo(file_name) ;
		}
	else {
		while(true)	{
			tstring	path = ::ask_cli(_T("file ... ? =")) ;
			if (path.empty())	{	break ;		}
			::Draw_FileInfo(path) ;
			}
		}
	return 0;
	}
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簡易 Web サーバ C#

System.Net.HttpListener.dll で比較的簡単にできるみたいなので,ちょっと調べてみた.


最初に見つけたのは次の所.
.NET TIPS 簡易Webサーバを実装するには?[2.0のみ、C#、VB]
Win10 C:\Windows\Microsoft.NET\Framework\v3.5\csc.exe でコンパイルして問題なく動作する.
そのままのコードでは,管理者として起動しなければならないのと,ルートが固定のため少し変更.

	string	root = @"c:\wwwroot\";	// ドキュメント・ルート
		root = @".\";
	string	prefix = "http://*/";	// 受け付けるURL
		prefix = "http://localhost:65432/" ;

これで exe を対象のルートにコピーして,起動させることができる.
HttpListener  C#


localhost ではなく 127.0.0.1 を指定すると //localhost:65432/… としてもアクセス可能.
prefix = "http://127.0.0.1:65432/" ;


参考にさせてもらった所.
https://yryr.me/programming/local-http-server.html
https://www.3ace-net.co.jp/blog/201304151845.html
https://d01tsumath.hatenablog.com/entry/2019/08/16/190000


これらをテストしていて,WebGL のページを表示すると,極端に遅くなる.
以前は FHD 環境だったが,先日から 4K でいろいろと…
そのため WebGL などのページを表示すると,GPU のメモリを大量に使用するみたい.
タスクマネージャの「専用 GPU メモリ」は 10 GB 程度になっているが,どこを使用しているの?
設定にもよるかもしれないが Firefox で次の所を表示すると「専用 GPU メモリ」の使用量が増えていく.
https://threejs.org/examples/#webgl_instancing_performance


C# のコードを C++/CLI に
簡易 Web サーバ C++/CLI
https://jml.mish.work/index.php/i-tools/web-svr.html

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簡易 Web サーバ

次の様なものをブラウザで表示するために…
http://mish.html.xdomain.jp/Test/WebGL/Sphere.html


「Web Server for Chrome」は以前書いた.
http://test_wp.mish.work/2022/01/chrome-web.html
Win11 環境で同様に実行すると,次の様な表示が…
「Web Server for Chrome」は現在サポートされていません


開発環境には VS 2022 などが入っているので Python を使用した方法
…\Test\Web\WebGL\ に html などをコピー.
コマンドプロンプトで …\Test に移動.
py -m http.server
これで 127.0.0.1:8000 でアクセスできる.
終了は「Ctrl」+「C」.
py -m http.server


ASUSTOR NAS だと,
python -m http.server
python -m http.server
QNAP NAS や Synology NAS でも同様.Raspberry Pi にもあった.


検索すると System.Net.HttpListener.dll と言うのが見つかる.
それを使っていると思われる次の所からコードを拝借.
Windows 標準で Web サーバを起動する
System.Net.HttpListener.dll
勉強を兼ねて,ちょっとやってみるか.


2023/01/17
https://jml.mish.work/index.php/i-tools/web-svr.html
C++/CLI で作成した 簡易 Web サーバ

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fatal error C1010

昨日から VC6 で開いたままだったプロジェクトをビルドすると,あまり見慣れないエラーが…

--------------------Configuration: AsTrmM - Win32 Debug--------------------
Compiling...
HProRNew.cpp
t:\develop\_.src\...\hprornew.cpp(113) : fatal error C1010: unexpected end of file while looking for precompiled header directive
Error executing cl.exe.

AsTrmM.exe - 1 error(s), 0 warning(s)

他の環境で試そうとプロジェクトを閉じようとすると,保存するかの問合せが入った.
保存された dsp と先日バックアップしたそれと比べると,不要な cpp が追加されていた.
C1010  不要な cpp が追加された dsp
ソースを開いた時,操作ミスで間違ってビルド対象に cpp が追加されてしまったみたい.
不要な cpp をプロジェクトから外して対応.うまくいった.


私の場合,自動生成される以外のソースは,次の様な複数の cpp をプロジェクトに追加して運用しています.

ComUse01.cpp
	#include    "StdAfx.h"
	#include    "ComPrj00.hpp"

	#include    "Point.cxx"
	#include    "Matrix.cxx"
	//          ...
ComPrj00.hpp
	#include    "i3DV.h"           // App.h
	#include    "ColorHSV.hxx"
	//          ...


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Win7 ライセンス認証

Win7 のライセンス認証がうまく通らない.「エラー コード 0x80072F8F」になってしまう.
一時的なものか,それともどこかが壊れているのかと思いそのままになっていた環境.


先日,動作確認のために Win7 のクリーンな環境が必要になり,仮想マシンにインストール.
その時も同様のエラーだったので,電話で取得した.


それで,通らなかった環境の電話での手順.
Windows のライセンス認証
「ライセンス認証の手続きを行う他の方法を表示します」を選択.
WIndows のライセンス認証の手続きを行う方法を選択
「自動電話システムを使用します」を選択.
ライセンス認証の手続きを行うための電話番号
「日本」を選択.
Windows のライセンス認証 インストール ID
表示された電話番号にかけて,電話で「インストール ID」を入力.
正しく入力できると「確認 ID」が案内される.
Windows のライセンス認証 確認 ID
「確認 ID」を入力して「次へ」.
Windows  ライセンス認証に成功しました


How To Activate Windows 7 by Phone Step-by-Step Guide
Windows の製品ライセンス認証 – オンライン サポートの電話番号

Windows 11 Pro


2024/05/23
WinXP CHS をアクティベーションする必要があったので,Win7 の時と同様に実施.
電話をかけると,AI による対応になったみたい.
反応があまり良いとは言えないのでイライラするが,何とか認証できた.

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高 DPI ペンの幅

引き続きやっているが,なかなか難しい.
左は「非対応.exe」を「プロパティ」で「アプリケーション」にしたもの.
LOGPEN 100% 200%
0.2 mm の指定で印刷する場合は問題ないが,27 インチ 4K では 1 ピクセルになり非常に見辛い.


今度は,VC 12 以降で「モニターごとの高い DPI 認識」としたもの.
LOGPEN Win7 , 8.1
Win7 では「非対応.exe」でも「アプリケーション」と指定したものの様な動作?
8.1 以降は,「DPI 認識」で指定したものが効いている?
VC 12 以降 「マニフェスト ツール」-「DPI 認識」


4K 環境の Win10 で「非対応.exe」.
VC 6 exe 96 DPI
exe のプロパティで「システム(拡張)」としたもの.
VC 6 exe 192 DPI
0.3 mm の線を表示すると「システム(拡張)」としたものの方がきれい.


AP の作り方にもよると思うが,exe のプロパティで「システム(拡張)」としたものが一番良さそう.
「アプリケーション」にしてしまうと?,他のモニタに移動した時に大きさなどがうまくない.

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DPI_AWARENESS_CONTEXT

DPI_AWARENESS_CONTEXT を使おうとして,値をダンプしてみたが…

	#ifdef	_DPI_AWARENESS_CONTEXTS_
	{
		std::terr  <<  _T("DPI_AWARENESS_CONTEXT                     \t")  <<  ((  (DPI_AWARENESS_CONTEXT)+0)                 ) << std::endl ;
		std::terr  <<  _T("DPI_AWARENESS_CONTEXT_UNAWARE             \t")  <<      (DPI_AWARENESS_CONTEXT_UNAWARE             ) << std::endl ;
		std::terr  <<  _T("DPI_AWARENESS_CONTEXT_SYSTEM_AWARE        \t")  <<      (DPI_AWARENESS_CONTEXT_SYSTEM_AWARE        ) << std::endl ;
		std::terr  <<  _T("DPI_AWARENESS_CONTEXT_PER_MONITOR_AWARE   \t")  <<      (DPI_AWARENESS_CONTEXT_PER_MONITOR_AWARE   ) << std::endl ;
		std::terr  <<  _T("DPI_AWARENESS_CONTEXT_PER_MONITOR_AWARE_V2\t")  <<      (DPI_AWARENESS_CONTEXT_PER_MONITOR_AWARE_V2) << std::endl ;
		std::terr  <<  _T("DPI_AWARENESS_CONTEXT_UNAWARE_GDISCALED   \t")  <<      (DPI_AWARENESS_CONTEXT_UNAWARE_GDISCALED   ) << std::endl ;
		}
	{
		DPI_AWARENESS_CONTEXT	dac = ::GetWindowDpiAwarenessContext(hwnd) ;
		std::terr  <<  _T("::GetWindowDpiAwarenessContext(hwnd)      \t")  <<  dac << std::endl ;
		std::terr  <<  std::endl ;
		}
	{
		std::terr  <<  _T("DPI_AWARENESS_INVALID                     \t")  <<       DPI_AWARENESS_INVALID                       << std::endl ;
		std::terr  <<  _T("DPI_AWARENESS_UNAWARE                     \t")  <<       DPI_AWARENESS_UNAWARE                       << std::endl ;
		std::terr  <<  _T("DPI_AWARENESS_SYSTEM_AWARE                \t")  <<       DPI_AWARENESS_SYSTEM_AWARE                  << std::endl ;
		std::terr  <<  _T("DPI_AWARENESS_PER_MONITOR_AWARE           \t")  <<       DPI_AWARENESS_PER_MONITOR_AWARE             << std::endl ;
		}
	{
		DPI_AWARENESS_CONTEXT	dac = ::GetWindowDpiAwarenessContext(hwnd) ;
		DPI_AWARENESS           da  = ::GetAwarenessFromDpiAwarenessContext(dac) ;
		std::terr  <<  _T("::GetAwarenessFromDpiAwarenessContext()   \t")  <<  da << std::endl ;
		std::terr  <<  std::endl ;
		}
	{
		if (::IsValidDpiAwarenessContext(DPI_AWARENESS_CONTEXT_UNAWARE             ))       {	std::terr  <<  _T("DPI_AWARENESS_CONTEXT_UNAWARE             \t") << std::endl ;	}
		if (::IsValidDpiAwarenessContext(DPI_AWARENESS_CONTEXT_SYSTEM_AWARE        ))       {	std::terr  <<  _T("DPI_AWARENESS_CONTEXT_SYSTEM_AWARE        \t") << std::endl ;	}
		if (::IsValidDpiAwarenessContext(DPI_AWARENESS_CONTEXT_PER_MONITOR_AWARE   ))       {	std::terr  <<  _T("DPI_AWARENESS_CONTEXT_PER_MONITOR_AWARE   \t") << std::endl ;	}
		if (::IsValidDpiAwarenessContext(DPI_AWARENESS_CONTEXT_PER_MONITOR_AWARE_V2))       {	std::terr  <<  _T("DPI_AWARENESS_CONTEXT_PER_MONITOR_AWARE_V2\t") << std::endl ;	}
		if (::IsValidDpiAwarenessContext(DPI_AWARENESS_CONTEXT_UNAWARE_GDISCALED   ))       {	std::terr  <<  _T("DPI_AWARENESS_CONTEXT_UNAWARE_GDISCALED   \t") << std::endl ;	}
		std::terr  <<  std::endl ;
		}
	{
		DPI_AWARENESS_CONTEXT	dac = ::GetWindowDpiAwarenessContext(hwnd) ;
		if (::AreDpiAwarenessContextsEqual(dac,DPI_AWARENESS_CONTEXT_UNAWARE             )) {	std::terr  <<  _T("DPI_AWARENESS_CONTEXT_UNAWARE             \t") << std::endl ;	}
		if (::AreDpiAwarenessContextsEqual(dac,DPI_AWARENESS_CONTEXT_SYSTEM_AWARE        )) {	std::terr  <<  _T("DPI_AWARENESS_CONTEXT_SYSTEM_AWARE        \t") << std::endl ;	}
		if (::AreDpiAwarenessContextsEqual(dac,DPI_AWARENESS_CONTEXT_PER_MONITOR_AWARE   )) {	std::terr  <<  _T("DPI_AWARENESS_CONTEXT_PER_MONITOR_AWARE   \t") << std::endl ;	}
		if (::AreDpiAwarenessContextsEqual(dac,DPI_AWARENESS_CONTEXT_PER_MONITOR_AWARE_V2)) {	std::terr  <<  _T("DPI_AWARENESS_CONTEXT_PER_MONITOR_AWARE_V2\t") << std::endl ;	}
		if (::AreDpiAwarenessContextsEqual(dac,DPI_AWARENESS_CONTEXT_UNAWARE_GDISCALED   )) {	std::terr  <<  _T("DPI_AWARENESS_CONTEXT_UNAWARE_GDISCALED   \t") << std::endl ;	}
		std::terr  <<  std::endl ;
		}
	#endif

DPI_AWARENESS
WinNT.h で次の様に定義されているがよくわからない.
#define DECLARE_HANDLE(name) struct name##__; typedef struct name##__ *name

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