今まで作成していた exe のほとんどは 32bit.exe だった.
それが最近,64bit.exe にしないとうまく動作しないものが出てきた.
しばらくは,32bit.exe と 64bit.exe が混在した状態になりそう.
それで Copilot を利用して,どの様に進めれば良いかをやってみた…
最初のうちは,次の様に出てきた.
「32bit exe は Program Files (x86)、64bit exe は Program Files に分けてインストールするのが正解」
次の様な指定は,非奨励として出てきた.
C:\Program Files\MyApp\x86\ , C:\Program Files\MyApp\x64\
それで,実際にインストールされているものを調べてみると…
VS 2022 などに付属の Spy++ が次の様にインストールされている.
C:\Program Files\Microsoft Visual Studio\2022\Professional\Common7\Tools\spyxx.exe
C:\Program Files\Microsoft Visual Studio\2022\Professional\Common7\Tools\spyxx_amd64.exe
それでも,…(省略).
情報ソースが曖昧で,なかなか欲しい情報にたどり着けない.
ドキュメント化されていないのかもしれないが,現状の「生成 AI」では難しいのかもしれない.
ちゃんとした記述は見つけられなかったが,[ProgramFiles64Folder] にインストールすれば良さそう.
しばらくこれでやってみて,それから判断しようと思う.

これをやっていて見つけたことだが,
VS 2022 で作成した msi は,そこに含まれる exe が msi をビルドした時のタイムスタンプに更新される?
VS 2019 ではそのようなことはなさそう.
VS 2008 以降に付属する Spy++ 64 ビット版は,次の様になっている.
C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 9.0\Common7\Tools\spyxx_amd64.exe
